キッチンファーマーシー

キッチンファーマーシーとは

Vitality

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Vitality(生命力)あふれる『いちご』をいただきました。

この色といい、
この形といい、
女子のハートをわしづかみ!
しちゃいますよね。

イチゴに含まれる成分も
見逃せない!

・活性酸素の働きを取り除いてくれる「アントシアニン」
・予防や疲労回復、肌荒れなどに効果的「ビタミンC」
・赤血球を作り出すビタミン「葉酸」
・整腸作用があるとされる「ペクチン」
・体の中の余分な塩分を外に出す「カリウム」

バイタリティありますよね!と
いろんな方に言われる(笑)谷口ですが
それも、そのはず!
普段から『いちごの酵素』摂取してますもの。
(*´艸`*)

いつでも!
どこでも!
手軽にインナービューティしたい方は
ぜひお試しくださいね。

いちごの酵素について

 

 

宇宙の薬

今日は、上弦の月。
そして自然の周期の暦で「宇宙の」日

これに関連させて・・・
ご紹介しましょう。

上弦の月から満月にかけて
「吸収」のエネルギーが高まると言われています。
行動も、よりパワフルに行きたいですよね!

そこで、身体を温め元気にするハーブ

『生姜・ジンジャー』

ヒンズー教アーユルヴェーダでは
ショウガは
「宇宙の薬」「万能薬」を意味する
vishwabhesaj と称されます。

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写真は、
谷口作
いちごの酵素に漬けた
生姜スライス。

 

 

漢方では

ショウガの生の根を
「生姜・ショウキョウ」と呼び
風邪や悪寒に発汗を促し
痰を切るときに用います。

乾燥させたショウガの根を
「乾姜・カンキョウ」と呼び
主に身体の陽気を回復させるときに用います。

みなさんも
目的に合わせた使い分けで
より元気を目指してくださいね!

 

 

 

 

今年最初・下弦の月

今日は、今年最初の
下弦の月ですよ。

お正月が明け
ようやく、生活も日常に戻ったのですが・・・
身体がついていかない。
と、
休み明けに備えてのメンテナンスで
三連休はあっという間の
ロイヤルプリンセスでした。

体調不良の方は、
早め早めのケアが大事ですよ。

下弦の月から新月は
デトックスに最適です!

はい。
ダイエットに向く時期到来です!
ちなみに
私が食べ過ぎたなあ・・・という場合は

一食を甘酒にしたり・・・
ルッコラやクレソンなどのベビーリーフのサラダを
もりもり食べるようにしています。
(苦味を取り入れてデトックス)

代謝が落ちやすい冬場は
消化機能も低下するので
大食い、早食いにも気をつけてくださいね!

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生野菜の取り過ぎは、体を冷やすので
特に冷え性の方は要注意ですぞ!

咳を鎮める

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オリジナルハーブティ
『満月ブレンド』

完成しました!

昨日、11月4日の満月に
作った、出来たてホヤホヤですよ。

今年の風邪は 『咳』と『痰』で
お悩みの方が多いので・・・
ワンポイントアドバイス!

『満月ブレンド』には

咳と痰を鎮める
「ポットマリーゴールド」や
インフルエンザの特効薬とも呼ばれる
「エルダーフラワー」をブレンドしています。

寝る前に
冷ました満月ブレンドでうがいをすると
早く楽になりますよ。
(*^ー^)ノ

ぜひ、お試しください。

毎回、たくさん作っていないので
売れ切れたらゴメンナサイ。

 

柿が色づけば・・・

DSC_1110ずいぶん空気が
冷んやりしてきましたね。

秋の匂いと色どりが
五感を楽しませてくれています。

甘柿って、
渋柿が突然変異した
日本特有の品種だってご存知ですか?(o^-‘)b

■鎌倉時代の1214年
神奈川県川崎市で突然変異による甘柿が発見される。
現在の禅師丸で世界最古の甘柿

 

さて、
「柿が色づけば医者が青くなる」
諺でもあるように
柿は、体に良いのですが・・・

生食は、体を冷やす性質が強いので
食べ過ぎないように!注意が必要です。

渋み成分のタンニンが鉄分の吸収を妨げるので
貧血気味の方は、干し柿がおススメです。

 

 

アンチエイジング

『時間を止めることはできない。』

これは、
老化も止めることはできない。

ということでもありますが・・・

老化のスピードを加速させない努力は
日々怠っておりません。

先月から
毎晩、
『美容ビタミン』と呼ばれる
納豆を食しております。

実は、私の場合は、
腰痛対策も兼ねています。
※また、美アロマ講座で お話しします。

健康は、一日にしてならず。

毎日、元気に過ごす時間を繋いでいきましょう。

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毎日、いろんな納豆を試しています。
これは、山形納豆。

便秘と肌荒れ

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美肌効果の高いビタミンCも豊富なゴーヤー

身体の熱を冷ます効果が高いので
これからの季節は控えめにしたい食材ですが

炎症を抑える消炎作用があります。
体内に熱がこもって起こる
「熱性の肌トラブル」に有効です。

便秘が続くと、体内は悪玉菌の増殖により
有害物質を発生・・・
それが体の中を巡ることで肌荒れになるのです。

涼血作用や消炎作用
解毒や殺菌作用のある食材
いろいろ、ご紹介します。

身体の中から外から
まるごと綺麗に!(*^ー^)ノ

「便秘」の見方を拡げるステップ!レクチャー

 9月30日  美アロマ vol19

10月28日  美アロマ vol20

夏ケアのハーブティ

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今年の夏は、例年に増さる『高温多湿』。

みなさんが自覚している以上に
体力を消耗しています。

疲労回復におススメ
・ハイビスカスの「クエン酸」
・ローズヒップの「ビタミンC」
一緒に摂ることで ビタミンCの吸収がアップします。

・・・オリジナルハーブティ
『ロイヤルブレンド』にも入ってます!

8月20日(日)
美アロマでは、
ハーブティの他、
夏の疲労回復をテーマにお届けします。

お申し込みはコチラ

大好きでも。ほどほどに。

東洋医学では、
自然のエネルギーを5つに分類し、
循環する流れの「相生」と
流れを制御する「相剋」の関係性があります。

何事も、バランスが大切です。

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最近、特に話題の「パクチー」について
谷口も大好きですが
過剰摂取について
少し、アドバイスしたいと思います。

五味五臓の観点から言うと
適量は「肺、大腸」に働きかけ
デトックスになりますが、
取りすぎると「肝・胆のう」を剋します。

花粉症の方にもオススメですが
くれぐれも
ほどほどに

 

ご質問いただきました。

昨日の美アロマ講座では、
「花粉症」について
様々な視点から
解毒、そして免疫力を上げる方法を
みなさまにお伝えしました。

そのなかで、
「食」の観点から山菜についてご紹介したところ
『わらび』の働きについてご質問いただきました。

わらび
インドでは根茎は、下痢止め。
欧州では虫下しとして利用されているワラビ。
直接の花粉症対策というよりは
冬場に溜まった毒素のデトックスに。

肝機能を高め、腸内環境を整えてくれますが
身体を冷やす寒性ですので
食べ過ぎには注意が必要です。
温性の食材と
組み合わせて食べることもポイントです。

ご参考になれば幸いです。

次回は、
4月29日(日)10:30~
テーマは「自律神経の調和」です。
気づかないうちに、これって5月病?
足裏の反射区で、
あなたの自律神経を整えましょう。