安定させるアーチの秘密

ハレ暦2番目の月

『安定させる』というキーワードがあります。

身体の土台で
先ず、思い浮かぶのは
二足歩行で生活する人間の足。

その内部構造が素晴らしい!

機能的に動くために必要なのは
足の裏にある
三次元構造のアーチで

※一般的には内側縦・外側縦・横の3つですが
解剖学的には横のアーチが3つあるので
全部で5つのアーチで体を支えています。

 

 

 

 

 

①親指側の内側縦アーチは、足の衝撃を吸収する。

②小指側の外側縦アーチは、安定性を支える。

③前足部横アーチは、崩れると 横アーチが落ちる「開帳足」になりやすい。

④中足部横アーチは、歩くときの全体のバランスを取る。

⑤後足部横アーチは、体重をかかとから前足へ伝える橋渡しをする。

アーチを構成するのは「腱膜」。
足底腱膜は足の土踏まずを支え、そのアーチ構造が安定して
体重を支えたり、移動させたりするのに重要な役割を担っています。

アーチを保つためには?

歩行時や運動時に足底腱膜にかかる負担を軽減すること、
足首や足、ふくらはぎの筋肉を柔軟に保つことが大切です。

長時間同じ姿勢でいる、
冷房の効いた部屋にずっといる。
ストレッチや運動をしない。

こうした時間が長くなると

足回りの筋肉が固くなり
アーチが崩れやすくなります。

そんなときは
足底筋膜をいた気持ちよく解す
フットケアが一番です!

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