秋に気を付けたいこと

今年2025年は
6月の次に「閏六月」という特別な月が追加されているので
旧暦が、西暦(太陽暦)の365日より19日も長い384日となっています。

東洋医学では、
身体の抵抗力が低下し、
自律調整機能が乱れている場合

今年のような
長夏「閏六月」は、
『湿病』になりやすい。といわれています。

症状で言うと
体が重だるい、めまい、むくみ、関節痛、胃腸の不調など

対処方法は、
体を冷やさないこと。
ゆっくりお風呂に入ることで、適度な発汗を促して
体温調整機能を高めておきましょう。

そして

秋は、乾燥しやすい「肺」に影響を与えやすい
『燥病』になりやすいといわれています。

症状で言うと
・鼻やのどの乾燥、空咳
・肌や髪のパサつき、肌荒れ、便秘など。

身体の「潤い」を補い、乾燥を防ぐこと!が大切です。

特に2025年の秋は
多湿、乾燥に気を付けましょうね。

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