蠍座新月

本日
蠍座で新月を迎えました。

蠍座といえば
ハレ暦の2番目のシンボルの生き物です。
https://note.com/1320_harekoyomi/n/nea00576fe06f

蠍座のサイン「死と再生」というシンボルは
自分を根本から変えてしまう。ことから
由来されています。

蠍座新月の今日から
また
新しく生まれ変わる。

「深く呼吸を意識して
心を静めましょう。
真実は、あなたの中心にありますよ。」

ひとりで不安なときは
ロイプリに
いらしてくださいね!

時間に追われるではなく

新しい時間を迎えに行く。

ハレ暦は、
そのために作られています。

 

 

故読み ~十三夜~

ハレ暦の中にある
エッセイ「故読み」から
旬の話をお届けします。

昨日、11月2日は十三夜でした。
中秋の名月とされる十五夜(旧暦の8月15日)の後に巡ってくるので
「後(のち)の月見」と呼ばれます。

十五夜の月見は、中国から日本の宮中に伝わったとされますが
十三夜は、日本で始まったといわれています。

どちらか片方だけ見ることを「片見月」と呼んで、
不吉だとしました。

その所以は諸説ありますが
満面よりも少し欠けのあるものを愛でるというところに
日本らしさが見えます。

現代は、満点こそが良とすることが多いですが、
目線を少しずらし、不足あってこそ
「幸福感」や「満足感」が増すことを
体感していきたいものです。

次回からは、こちらに移行します。
https://note.com/1320_harekoyomi/n/nc2a4202a2946?from=notice