秋の音色で整える

今日から9月ですが
考えられない暑さです。

猛暑お見舞い申し上げます。m(_ _)m

私の地元 八尾では
今日から
「おわら風の盆」が始まります。

おわらと言えば哀愁の音色を奏でる「胡弓」の音が
無条件で脳内で響きます♪

胡弓は、
日本の伝統楽器として唯一の擦弦楽器。
おわらの唄と三味線を引き立たせる楽器として
胡弓の旋律が生まれたそうです。

八尾では「目立ってはいけない楽器」として
伝承しているようです。

哀愁のメロディや
ゆったりとしたリズムは、

聴き手の心を穏やかにし、
ストレスから解放されるよう導きます。

今年のように
猛暑が続くと知らないうちに
自律神経のバランスが崩れがち。

さすがに日の長さが短くなってきているので
日が落ちると少しは涼しくなります。

二百十日の風をイメージしながら
おわらの世界で
副交感神経をととのえてみては如何でしょうか?