ハレ暦

早苗月

旧暦では、和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる
月の和風の呼び名を使用していました。

旧暦の5月は皐月(さつき)

早月とも言い
早苗を植える月が由来です。

昔の日本人は、
田植えを
その年の豊作を祈る神聖な行事として
大切にしてきました。

今月の室礼は
瑞々しい早苗を中心にしつらえています。

五穀豊穣の願いを込めて

盛り物は
お酒、
長芋、
田作りの原料となるカタクチイワシ。

昔は、カタクチイワシを田んぼの肥料として使ったところ
大豊作になった。という故事に由来しています。
また、稚魚は「五万米(ごまめ)」とも呼ばれ、
こちらも「五万俵の米が収穫できるように」という
豊作祈願が込められています。

旬の早苗は、
未知なる収穫の可能性を秘めた
生命力の集合体です。

みなさんのお住まいでも
瑞々しい早苗を飾って
空間の気場を高めませんか?

ご希望の方には
早苗をお分けしています。
お気軽に、お声がけてくださいね♪

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10番目の月・動物譚

今日は、忠犬ハチ公の日。
1934年(昭和9年)4月8日。
渋谷駅前の「忠犬ハチ公像」の除幕式が由来らしい。
ちなみに、
ハチ公の命日は1935年の3月8日。

4月4日からスタートした
28日間のシンボルの動物も『イヌ』

昨日、
イヌにまつわる記事をアップしたところで
飛び込んできた情報。

意識したことが
時間に反映されるのは
当たり前のことなのですが

ただの偶然で終わらせず
その接点から
自分の望む未来に
時間を繋いでゆく方法。

その手始めが
ハレ暦に満載の
いそんな周期を使いこなすこと。

旬の時間のらしさ。
参考にしてみてくださいね!

https://note.com/1320_harekoyomi/n/n47fabcd5580d

太陽の月にまつわるお話

お店の庭に、若返りのアロマの素になる
ローズマリーの花が咲いています。

可愛かったので早速
一輪挿しに挿しましたよ♪

さて、我が家の庭もそうなのですが
春先は、黄色い花が咲く
割合が多いと感じませんか?

生き物の進化の中
花と昆虫の関係は、持ちつ持たれつ。
生き残るために、お互いに共に進化してきました。

早春にいち早く活動を始める昆虫には、
アブやハエの仲間が多く、
これらは黄色い色に敏感だといわれています。

昆虫は人に見えない、
短い波長の紫外線を見ることが出来るので
紫外線を含む、青や紫の短波長の光には昆虫は反応し易く、
赤色の様な長波長の光には反応が鈍いといわれます。

人には黄色い花や白い花も
昆虫には淡い青色に写るそうですよ。

虫の活動において、太陽の紫外線は「移動のコンパス」であり「エサ場を見つける視覚情報」
いわゆるナビ!なんですね。

ハレ暦では、現在9番目の『太陽の月』
の途中です。(4月3日まで)

太陽のおかげで、
様々な命の営みがあり、それが繋がり循環をして
私たち、人間の命が生かされています。
日々意識して過ごしています。

^^
人の目ばかりきにしないで
時には
虫の目、鳥の目、魚の目と
いろんな見方をやってみる。

新しい発見をしたら、
自分に取り入れる工夫をしてみると
楽しい一日になりますよ♪

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【ハレ暦ワーク】春分の日までに。

3月20日の春分の日まで
10日となりました。

あなたが、これまでやってきた
やりかたと違う方法で
次の項目を
具体的に行動してみてくださいね!

☆心とカラダをととのえる。

☆いま与えられている
 目の前の仕事に全力を尽くす。

☆今日、逢う人や、 
 いま一緒に仕事をしている人を大切にする。

☆身の回りを
 きれいにしたり、ととのえる。

☆近所を散歩したり、
 自然の中に入って森林や海から
 「よいエネルギー」をもらう。

どのような行動をしたか?は
今日のハレ暦の欄に
記入してください。

施術の時に、チェックさせていただきますね♪

ハレ暦をご希望の方は
お気軽に、お知らせください!
只今、ハレ暦付の施術コースもご用意しております。

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立春大吉。

立春大吉。
おめでとうございます。

昨日の「節分」は
いかがお過ごしでしたか?

季節を分ける「節分」ですが
一年の始まりとする「春」を迎えるための
大切な節目の日です。

春を迎えるために、
日本文化に
邪気を祓う、豆まきがあるのです♪

(※恵方巻は、海苔屋さんのお商売アイデアで生まれました。)

さて
「自分」という言葉も
自らを分けると書きます。

自分(の知識や技術や経験)
を惜しみなく
分け合うことで
みなさんが
明るく!生き生きとした時間を持つための
お役に立てますように・・・・と

立春大吉に
ハレ暦に書き込みました。

施術は勿論ですが

💮お家でできる家庭療法(ハンド、フット、タイ式)や
💮宇宙時間を身に着ける「ハレ暦のレクチャー」、
💮自分のラッキーゲートはいつか?を見る
「ゴールデンゲート算出」など

いろいろ、承りますのでお気軽にお声をかけてくださいね!

醸し出す時間を!

本日より
2026年の営業を
始めさせていただきました。

今年は、丙午(ひのえうま)。

丙午は、どちらも「火」の性質であるため、
同じ属性が重なる「比和(ひわ)」という関係になります。

丙も午も、どちらも「火」の性質。

比和は、エネルギーを良くも、
悪くも活発にします。気が付いたら
燃え過ぎてました。
燃やし尽くしました。
そして
何かと戦う時間が増えました。
とならないように・・・
心がけましょうね。

火をつけるように激しい反応を意図的に引き起こす
(ニュアンス的に「焚きつける」)のではなく

自然に時間をかけて雰囲気や状況を作り出したい
(ニュアンスとしては発酵のように醸す)
そんな思いがけない喜びが
ポコポコ生まれるハレ暦を使うのがお勧めですよ!新しい年に必要なのは
今までと同じ周期をなぞることではありませんよ。新しい周期を意識して
自分なりに使い始める事です。

 

蠍座新月

本日
蠍座で新月を迎えました。

蠍座といえば
ハレ暦の2番目のシンボルの生き物です。
https://note.com/1320_harekoyomi/n/nea00576fe06f

蠍座のサイン「死と再生」というシンボルは
自分を根本から変えてしまう。ことから
由来されています。

蠍座新月の今日から
また
新しく生まれ変わる。

「深く呼吸を意識して
心を静めましょう。
真実は、あなたの中心にありますよ。」

ひとりで不安なときは
ロイプリに
いらしてくださいね!

時間に追われるではなく

新しい時間を迎えに行く。

ハレ暦は、
そのために作られています。

 

 

故読み ~十三夜~

ハレ暦の中にある
エッセイ「故読み」から
旬の話をお届けします。

昨日、11月2日は十三夜でした。
中秋の名月とされる十五夜(旧暦の8月15日)の後に巡ってくるので
「後(のち)の月見」と呼ばれます。

十五夜の月見は、中国から日本の宮中に伝わったとされますが
十三夜は、日本で始まったといわれています。

どちらか片方だけ見ることを「片見月」と呼んで、
不吉だとしました。

その所以は諸説ありますが
満面よりも少し欠けのあるものを愛でるというところに
日本らしさが見えます。

現代は、満点こそが良とすることが多いですが、
目線を少しずらし、不足あってこそ
「幸福感」や「満足感」が増すことを
体感していきたいものです。

次回からは、こちらに移行します。
https://note.com/1320_harekoyomi/n/nc2a4202a2946?from=notice