セミナー

美アロマ レポート

今日から12月

これから年末にむけて
家の中を掃除するのと共に…

「内側を整え、クレンズする時期」
にあたります。

11月のテーマの『ぽっこりお腹』は
新しい時間の為の
意識づくりとして
お話しさせていただきました。

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メタボでお馴染みの「内臓脂肪」と
女性に多い「皮下脂肪」のお話から

健康の目安
『便の種類 いろいろ』を知っていただき
日々の生活を振り返っていただきました。
「ぽっこりお腹」になる主な原因。
それは・・・
腸の消化力が弱まっていることが考えられます。

腸は、ストレスに最も影響を受けやすい臓器です。
過食気味になるのも、これが原因。

『脳』と『腸』は一体化していることを
私達は、もっと実感して生活していきたいですよね。

見えない部分が積み重なって
ぽっこり。お腹になっているのですから。

■年末に向けての注意すべきこと■

ついつい食べ過ぎることが
一番 腸に負担をかけます。

腹八分目で納めること。が
スッキリお腹のポイントですよ。

今回は、特別に
モンゴルのお米を使った
甘酒を飲んでいただきました。

とにかく美味しくて!
みなさん もっと飲みたい!と大喜び。(^^)

ちなみに、谷口は
食べ過ぎた翌日は、この甘酒を1食に変えました。

ただでさえ、お通じが良いのですが
さらに、お腹が喜ぶのを実感して
毎日、
幸せホルモン『オキシトシン』出まくってます。(笑)

次回は、12月23日『ぽっこりお腹・後篇』

腸を綺麗にする
アロマトリートメントを
実際体験して頂こうと思っています!

みなさまのご参加、
お待ちしております。(^_^)

 

美アロマ講座 9月レポート『便秘』

いつもありがとうございます。
すっかり、寒くなりましたがお元気でしょうか?

2回シリーズの『便秘』
第1回目の主な内容を以下にご紹介します。

・便秘の人の特徴
・便秘の種類
・胃腸の働きと仕組み
・腸内細菌について
・あなたの便秘の原因と改善策

特に、みなさんの関心が高かったのは、
便と腸内細菌の関係についてでした。

便の約半分は、
死んだ腸内細菌と生きた腸内細菌で占められています。
生きた腸内細菌は1000兆個は存在するといわれます。
重さでいうと1キログラムぐらいに相当します。

こうして、便の量から腸内菌の量が予測できます。

現代の私達は、
環境の変化などのストレス
食生活のファスト化、
生活リズムの不規則など、様々な原因で
戦前の日本人よりも便の量は1/3しか出ていないのが現状です。

いかに、便を出すか!ではなく
毎日の食事、運動、など
快適にお通じがくる環境を心がけることが
大事です。

次回、10月28日(土)の美アロマ

○便秘のタイプを知る「後篇」
●腸と女性ホルモンの関係について
○大腸を活性化する方法など

実践的な自分で出来る!
便秘解消のポイントや お腹のマッサージを
お伝えします。

ご参加、お待ちしております。

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便秘と肌荒れ

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美肌効果の高いビタミンCも豊富なゴーヤー

身体の熱を冷ます効果が高いので
これからの季節は控えめにしたい食材ですが

炎症を抑える消炎作用があります。
体内に熱がこもって起こる
「熱性の肌トラブル」に有効です。

便秘が続くと、体内は悪玉菌の増殖により
有害物質を発生・・・
それが体の中を巡ることで肌荒れになるのです。

涼血作用や消炎作用
解毒や殺菌作用のある食材
いろいろ、ご紹介します。

身体の中から外から
まるごと綺麗に!(*^ー^)ノ

「便秘」の見方を拡げるステップ!レクチャー

 9月30日  美アロマ vol19

10月28日  美アロマ vol20

美アロマ講座 残暑対策

8月のテーマ『残暑対策』

夏場は決まって
眠れない、食欲がない、疲れが取れない・・・

今年のように気温の変化が激しいと
身体の調子も崩しやすくなります。

代謝が落ちる生活を、早めに見直し改善することが大事です。

※講座では、五感を使って
実際に体験して頂いています。


■見なおそう!5カ条


◎外気温と室内の温度差は5度を目安に設定しましょう。

◎「首」「腰」「足首」は冷やさないように注意しましょう。

◎シャワーで済まさずに、全身浴・足浴で汗をかきましょう。

→ エアコンの風は、喉や皮膚を乾燥させます。
オレンジ、レモンの精油は血行促進
ローズマリーは、筋肉の疲労回復におススメです。

◎浮腫みは、こまめにケアしましょう。
→ 脾臓、肝臓、腎臓に繋がる経絡の交差点
「三陰交」を刺激する。

◎温かい飲み物で、体の中から温める
ハーブティで美味しく元気になりましょう!


オリジナルハーブティ『ロイヤルブレンド』には

疲れた胃腸系を整える最強のコンビ
ローズヒップの『ビタミンC』+ハイビスカスの『クエン酸』
がブレンドされています。
元気が出る赤いハーブティ。
その他に贅沢に入ったフルーツの芳醇な香りと優しい甘みが
身体の内側から労わってくれます。

■ハイビスカス
クエン酸、ハイビスカス酸の酸味が、新陳代謝を高め
肉体疲労を癒す。利尿効果あり。
赤い色は、アントシアニン系色素で眼精疲労にオススメ。

 ■ローズヒップ
レモンの20~40倍のビタミンCを含むといわれ、
炎症や発熱でビタミンCを消耗したときの補給剤。
ビタミンE、フラボノイド、赤色のリコピン、β-カロテンなど
含む。


これから、気をつけたいこと。


だんだんと気温が下がり、空気が乾燥してきます。
皮膚や気管支と関係の深い「肺」の働きが
弱まりやすくなります。
肌や髪の乾燥、気管支のトラブル、腸の乾燥による便秘に
注意しましょう。

◎身体に潤いを与える食材をとる。

→ 内臓が付かれている場合は、負担が少ない消化の良いものを摂取する。

◎身体を乾燥させる辛いものは控えましょう。

次回、9月30日開催
美アロマ講座のテーマは『便秘』です。

【ご予約・お問い合わせ】
ヒーリング&リラクゼーション ロイヤルプリンセス
受付時間:10:30〜19:00
定休日:新月•満月
TEL:076-407-0888(ご予約優先)
URL:http://www.healing-rp.com
mail: info@healing-rp.com
住所:富山市中央通り1丁目5-12
駐車場:専用パーキング有り

 

◆美アロマ 7月テーマ『汗対策』

 

◆美アロマ講座では、
自分で自分をケアする習慣を身につけるための講座です。

~ハーブやアロマを使って、
身体の根本から綺麗になる方法をお伝えしています~


7月テーマ『汗対策』①

・・・2017年7月23日開催より 一部ご紹介します。

夏の悩みと言えば、『汗』と『におい』
今回は、汗の機能と、
現代の過敏な「におい」に対する関係も交えて
お話ししました。

◎そもそも「汗」の働きは?

汗をかくのは、
基本的には体温の調節機能のためです。・・・「温熱性発汗」

その他には、
・「味覚性発汗」
・・・辛いものを食べた時、額、鼻、唇などから発汗する。
・「精神性発汗」
・・・緊張や興奮したとき、手のひらや足の裏から汗をかく。

近年、私達の「能動汗腺」が減少しています。
その理由は、
年間を通して一定の温度の環境の中で、
働かない汗腺が増え汗が出ないので、
身体は自衛本能として細胞の代謝を抑える結果、
低体温になってしまうのです。

夏場は特に、冷房による「身体の冷やしすぎ」が
様々な症状を引き起こす
自律神経を乱す原因になっているのです。
外気温の差を少なくする工夫も必要です。

◎「いい汗」と「悪い汗」

「汗」といっても、
サラサラとした汗や、ベトベトした汗があります。

サラサラとした汗は、ほとんどニオイのない
肌の上ですぐに乾きます。
成分は水に近く、体温調節する汗です。
いうなれば、良い汗です。

一方・・・
ベトベトした汗は、ネバネバで乾きにくく
たくさん汗をかいても、体温の調節になりません。
しかも、体の貴重な成分まで出すうえに、
雑菌が繁殖してニオイます。
実は、この汗が多い人は痩せにくい傾向があります。

◎良い汗をかくために!

痩せにくい人は、
汗をかきにくい人が多く見られます。

改善するには、
食事の内容をメインに生活習慣を
見直されるとよいでしょう。

脂っこい食事、お酒、たばこ、刺激物は
なるべく避けましょう。

夏場、シャワーですます人は、
半身浴や、足湯をこまめにして
身体の末端を温めるように心がけましょう。

※講座では、生活習慣を改善する方法を
資料を添えて詳細にお伝えしました。20370958_10100150864094645_108532572_n

 

 

 

魅力ある皮膚について

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こんにちは。
月に一度の「美アロマ講座」

今日のキーワードは
『触れるtouch、皮膚skin、副交感神経parasympathetic」

全体重の6%を占める
皮膚の要素、機能、属性から
お肌再生のトリートメントも
お伝えしました。

次回は、6月17日
汗の仕組みを活用する方法を
お伝えします!

次回は5月20日です。

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4月の
美アロマ
テーマ

『自律神経の
調和』

 

 

今回は、
交感神経と副交感神経のバランスを崩す
生活のエラーについて
お話しさせていただきました。

その中でも、一番身近な
いろんなリズムを改めて意識していただきました。

「そういえば!」
気づかずにいることって、
とても重要なことが多いんですよね。

みなさんの笑顔溢れる
和気あいあいとした雰囲気に
これまで継続してきて
良かったな。と思わせていただきました。

この大型連休
始まったばかりですが、

すでに
「GW明けのことを考えたら、憂鬱になりそう・・・」な
あなた。

どうぞ、お店にいらしてくださいね。
GWも、休まず営業しています。

日々の
社会的なリズムだけのパターンを変える
次回、美アロマ講座は
5月20日(土)10:30です。

■身体を目覚めさせる「春のレシピ」最終章

次回は、
サーカディアンリズムが最も顕著に表れる
皮膚の再生について
お伝えします。

月の律動

昨日は「下弦の月」でした。

月が反射しているのは、
太陽の光の約7%しかないって
ご存じですか?

この光を
脳内の「松果体」が反応して
体内でホルモンの「メラトニン」が分泌されます。

メラトニンは、
覚醒と睡眠を切り替えて、
自然な眠りを誘う作用があり、
「睡眠ホルモン」とも呼ばれています。

光と熱を放ち生命の源である
太陽が「外部リズム」とするならば

身体の周期とほぼ同じ
月は、「内部リズム。」

自律神経のバランスに重要なキーワードです。
続きは
次回、4月29日の美アロマ講座にて。

みなさまのご参加
心よりお待ちしております。(^^)

お申し込みはコチラまで。

ご質問いただきました。

昨日の美アロマ講座では、
「花粉症」について
様々な視点から
解毒、そして免疫力を上げる方法を
みなさまにお伝えしました。

そのなかで、
「食」の観点から山菜についてご紹介したところ
『わらび』の働きについてご質問いただきました。

わらび
インドでは根茎は、下痢止め。
欧州では虫下しとして利用されているワラビ。
直接の花粉症対策というよりは
冬場に溜まった毒素のデトックスに。

肝機能を高め、腸内環境を整えてくれますが
身体を冷やす寒性ですので
食べ過ぎには注意が必要です。
温性の食材と
組み合わせて食べることもポイントです。

ご参考になれば幸いです。

次回は、
4月29日(日)10:30~
テーマは「自律神経の調和」です。
気づかないうちに、これって5月病?
足裏の反射区で、
あなたの自律神経を整えましょう。

美アロマ講座 伝える大切さ

17457594_1309138539175524_670408895055943438_n美アロマ講座に
今回も、はじめまして。の方が
いらっしゃいました。

ご本人は、
花粉症ではないのですが
職場の方や、
お知り合いの方を思い浮かべては

「教えてあげよう!」
と 一生懸命に
話を聞いてくださいました。

 

私も、常にそうなのですが、
なるほど!と感じたことは
直ぐに、必要な方にシェアします。

そうすることで、
自分も腑に落とすことができますし、
周りの方も喜んでくださいます。

学ぶだけでなく、伝える。
これは、セットです。

互いに学び、世の中を元気にする
コミュニケーション。
活性して参りましょう。